人生色々あるさ!!

カテゴリ:小説( 38 )

37話

リリカは起き上がり倒れたウィルの元へ走っていった

リリカ「おい大丈夫かおい!!」

ウィルを揺さぶり声をかけて見るがウィルは起きる気配は無い

リリカ「ラルフ前みたいに飛んでいけないのか?」

ラルフ「無理ださっき攻撃を受けた時に魔力を使ったせいで魔力が足りない」

リリカはどうしようも無くなりまた揺さぶって声をかけ始めた

???「やれやれ魔王倒しても自分がやられちゃぁ駄目だろ」

そう言って現われたのはセヴィルだった

セヴィル「嬢ちゃんちょっとどきな」

リリカは言われるがままウィルから離れた

そしてセヴィルはウィルの上に手を乗せた

セヴィル「はぁぁぁぁぁぁ」

力をこめるとセヴィルの体が光だした

するとセヴィルの体を包んでいた光が手を伝いウィルに伝わった

次第に光が消えていった

するとウィルの顔色がよくなった

セヴィル「これでその内起きるさ」

リリカ「ありがとう」

リリカは深く礼をした

それを見たセヴィルは「どういたしまして」と呟き外に向かった

セヴィルが外へ向かってからちょっとしてからウィルは起きた

ウィル「ありゃ俺って魔王にやられたんじゃ?」

ウィルは攻撃を受けた箇所を触ってみるがそこには傷は無かった

リリカ「セヴィルさんが助けてくれたんだ」

ウィル「あいつが?」

ウィルはセヴィルが助けてくれたと聞き信じられなかった

ウィル「まぁいいや、とりあえず依頼は完了したから帰るか」

ラルフ「どうやって?」

それもそうだ5年前ここに来る時に船が墜落して帰れなくなったのだから

リリカ「私の船に乗ってくか?」

ウィル「船なんて持ってるのか?」

ウィルはリリカの発言に目を丸くしていた

リリカ「私は元々ここの住人じゃないからな、とりあえず私の家に行こう」

そう言って外へ向かった

そしてリリカの家に着きその奥の部屋には旧型ではあったが船があった

リリカ「さてと行くか」

そう言ってウィル達は船に乗り込み元の世界へと帰っていった




数年後

ウィル「ゾンビが大量発生した?分かりましたすぐ向かいます」

リリカ「仕事か?」

ウィル「あぁ行くぞ」

そう言い装備を手にしウィルは事務所を後にした

終わり

(*'へ'*) ンーあれだね最後の方適当(ノ∀`*)

新しい小説を書く予定(`・ω・´)

始める日はまだ未定(´・ω・`)
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by sidenno | 2006-03-07 09:44 | 小説

36話

ウィル「はぁぁぁぁ!!」

ウィルは力を溜めて剣を変化させる

変化した剣はサーベルのような形をしていた

魔王「我がこの世界の王と知りながら我に向かってくるとはいい度胸だ」

ウィルはその言葉を無視し魔王に突っ込んでいった

そして剣を振り上げて攻撃をした

魔王「その度胸は買おう・・・だが!!」

魔王はその攻撃を避けウィルの後ろに回る

ウィル「くっ」

魔王「まだ我戦いを挑むのは早すぎたようだな」

そう言いウィルを攻撃した

ウィルはその攻撃を避けたが完全に避けることは出来なかった

そのまま後ろに下がり距離を置く

リリカ「大丈夫か?」

ウィル「何とかな・・・」

リリカはウィルに近寄りヒールをかける

魔王「さっきまでの威勢はどうした?」

魔王はゆっくりと近寄りながらそう言った

ウィル「まだまだこれからよ!!リリカ援護を頼むぞ」

リリカは首を縦に振り返事をした

その返事を聞きウィルは魔王に向かってまた走り出す

そして魔王の手前で消え後ろへ回る

魔王が後ろを向く瞬間に又違う場所に行く

違う場所に行く寸前にウィルは攻撃を重ねていく

だが何度も斬っているはずなのに傷が出来ない

手応えはあるのだ・・・

魔王「我は魔王ぞ・・・そんな攻撃は効かぬは」

そしてウィルを攻撃する

ウィルは予想してなかったのか避けれなかった

ウィル「ぐふっ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

リリカにヒールをかけてもらうがダメージが大きく完全に回復することは出来なかった

ウィル「どうする・・・」

リリカ「光の属性の攻撃ならダメージを与えられるかもしれない」

そう言いリリカは力をこめて銃を撃った

魔王「我にそのような攻撃効かぬわ!!・・・ぐっ・・・」

魔王は光の属性をこめた銃弾を喰らい始めてダメージを受けた

リリカはダメージを与えられると分かり何度も撃った

だが魔王はその攻撃を気にせずリリカに近づいていった

そしてリリカの前に行きリリカを攻撃した

ラルフのお陰でダメージを多少抑える事は出来たが

それでもリリカが受けたダメージは大きかった

リリカ「うわぁ!!」

魔王「ふっ他愛もない・・・」

ウィル「まだ俺が残ってるぜ・・・」

そう言いウィルは魔王の前に立ちはだかった

魔王「その怪我で何をしようと言うのだ?」

ウィル「てめぇを倒す!!」

ウィルは力をこめ違う属性をこめた

そして四つの属性を一つの剣に宿した

形は元の剣に似てはいたが剣は光輝いていた

ウィル「行くぞ!!」

そして魔王に突っ込んでいく

そして先程同様細かな攻撃を何度も重ねていく

今回はしっかりとダメージを与えられているようだった

魔王「ぐっ・・・致し方ない死んでもらおう!!」

そう言うと魔王は力をこめてウィルに攻撃をしかけてきた

その攻撃は想像絶するものでウィルは思いっきり吹き飛ばされた

ウィル「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・まだ・・・だ・・・」

魔王「ほぉあの攻撃を受けてまだ立てるのか」

立ち上がるウィルを見て魔王は感心していた

そしてウィルは又走っていき攻撃をしかけた

だがカウンターを喰らいウィルの意識薄れた

しかしウィルは薄れ行く意識の中魔王の心臓に剣を突き刺した

魔王「ぐはぁっ!!我は魔王ぞ・・・魔王なのだぞぉぉぉぉぉ」

そう叫んび魔王は灰になって消えた

だがウィルもその場に倒れた

続く
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by sidenno | 2006-03-06 21:20 | 小説

35話

ウィル達が石碑に近づくと『魔の宝玉』が光だした

すると『魔の宝玉』は宙に浮き石碑へと飛んでいった

そして石碑の前に行った瞬間石碑が動きそして地下へと続く階段が現われた

ウィル「これが魔王の元に続く道なのか・・・」

ウィルはその階段を見つめ息を呑んだ

ラルフ「何だビビッてるのか?」

そう言いラルフはウィルを冷やかした

ウィル「そ・・・そんなんじゃねぇよ」

リリカ「ふっ軟弱者が・・・」

ウィルはその言葉を聞き

階段を下りて行った

リリカ「単純だな」

ラルフ「だな」

リリカ達はその会話を済ませると

ウィルの後を追い階段を下りて行った

階段を下りた先は洞窟ではあったが中は広く

火が点されており明るかった

ウィル達は無言のまま洞窟を奥へと進んだ

洞窟は奥に進むにつれ広さを増していった

やがて目の前に大きな扉が現われた

その扉にはノブなのどは付いてなかったので

ウィルは扉を押した

だが動く気配は無くさらに力をこめて押すものの扉はびくともしなかった

ウィル「ここに来て行き止まりかよ・・・」

ウィルはそのまま項垂れて座り込んだ

だがリリカは当たりを見渡し壁を叩き始めた

するとリリカは立ち止まり目の前の壁を指差した

リリカ「おいここを思いっきり蹴れ」

ウィルはリリカが何をしたいのか分からなかったが

いわれた通りにリリカの指差す壁を思いっきり蹴った

すると壁が崩れたその先には道がある

ウィル「おぉ良くこんなの分かったな」

リリカ「先が空洞になってるから音がちょっと違うんだよ」

そしてリリカはその隠し通路を進んでいった

ウィルは急いでリリカの後を追った

隠し通路は先に行くにつれだんだんと狭くなっていった

やがて広い空間にでたそこはホールのような空間だった

そしてそのホールのような部屋には一つ棺桶が置いてあるだけだった

???「誰だ我の眠りを覚ます愚か者は」

そう聞こえた途端棺桶の蓋が開き棺桶の中から男が飛び出してきた

出てきた男は2メートルはある長身で黒いマントを羽織っていた

ウィル「てめぇが魔王か」

魔王「左様・・・汝等は何者か」

ウィル「俺はてめぇの命を貰いにきたんだ」

そう言ってウィルは剣を構えた

それにつられリリカも銃を構えた

続く
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by sidenno | 2006-03-05 21:35 | 小説

34話

ウィル「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ウィルは剣を構えそのまま力を溜めた

そして剣は形を変えた

今回の剣は稲妻のような形をしていた

セヴィル「ほぉ精進してるようだな」

セヴィルは物凄い速さで向かってくるウィルを見ながら冷静に言った

そしてウィルはセヴィルの手前で消えた

ウィルはセヴィルの後ろに回り剣を振りかぶった

セヴィル「芸の無い奴め」

そう言いセヴィルは後ろを向きウィルに攻撃しようとした

だがセヴィルは後ろからリリカに撃たれた

リリカ「私を忘れてもらっては困る」

セヴィルはその言葉を聞きリリカに気を取られた

そしてウィルはその隙にセヴィルを斬った

ウィル「俺も忘れるなよ」

そしてセヴィルは斬られその場に倒れた

ウィル「ふぅ大分強くなったな俺ら」

そしてウィルは石碑に行こうとした瞬間

セヴィル「フハハハハハ何処行く気だ?これから面白くなるのに!!」

気が付くとセヴィルは立ち上がりウィルに向かってきた

そして一瞬の内にウィルとの間合いを縮め攻撃をしかけてきた

ウィルはギリギリで攻撃を防ぐがウィルは衝撃で吹き飛んだ

ウィル「くっ」

よろめきながらも立ち上がり剣を構えなおした

ウィル「まだ・・・まだだ!!」

そしてウィルはまたセヴィルに向かって走っていった

そして又セヴィルの手前で消え後ろへと回っていった

セヴィル「さっきと同じ事をしても無駄だ」

そう言うとセヴィルはウィルの後ろに回った

だがウィルの後ろをとったはずなのだが後ろにもウィルが居た

そして左右にもウィルの姿があった

セヴィル「なっ!?」

4人のウィルが剣を水平に滑らせセヴィルを攻撃する

セヴィルは正面の攻撃を防ぐが後ろと左右の攻撃は防げなかった

そしてそのままウィルは垂直に剣を振り上げセヴィルの体を浮かせた

ウィル「リリカ!!」

リリカ「分かっている!!」

リリカは浮いたセヴィルの体めがけ力をこめて銃を撃った

そしてそれに追い討ちをかけるようにウィルは飛び上がり

剣を振り下ろしセヴィルを地面に叩きつけた

ウィル「今度こそ終わりだろ」

ウィルは倒れるセヴィルを見つめそう言った

だがセヴィルは起き上がった

セヴィル「ふぅ・・・まさかここまでやるとはな」

ウィル「チッまだ倒れないのか」

セヴィル「あぁ大丈夫もうやる気無いから・・・お前等合格な」

そう言いならがセヴィルは手を振りいった

だがセヴィルが何を言ってるのかイマイチ理解出来ずに

ウィルとリリカは顔を見合わせた

セヴィル「魔王の元に行きたきゃ勝手に行け・・・おりゃぁもう疲れた」

そう言ってセヴィルが指をさした

指を指した先には石碑があった

ウィル達は未だ理解出来てない様子だったが

とりあえず石碑に向かって歩いた

続く
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by sidenno | 2006-03-04 01:51 | 小説

33話

ウィル「おっ治ったかな」

ウィルは鏡で傷口を見てそういった

ラルフ「まぁ大丈夫だろ」

リリカ「それじゃぁ行くか」

ウィル「何でお前が仕切るんだよ」

リリカはその言葉を無視し家を出た

ウィル「おい!!ちょっと待てよ」

そう言いウィルは先に出たリリカを追いかけた

そしてウィル達は山の麓へきていた

ウィル「そういえばまたここ登らなきゃならないのか」

ウィルは山を見上げため息をつく

その溜め息を聞きリリカは鼻で笑った

ウィルは鼻で笑われ腹が立ったのか勢い良く登って行った

ウィル「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・やっと・・・着いたぁ・・・」

リリカ「これから魔王と戦うっていうのに何そんなに体力使ってるんだ」

ウィル「こんな山登るんだから体力使うに決まってるだろ」

ウィルはそう言いながらその場に座った

リリカ「はぁ・・・とりあえずあの石碑においてくるか」

そう言いリリカはウィルから『魔の宝玉』を受け取り石碑に近づいていった

だが石碑の前には誰か人が居た

セヴィル「やっと来たか・・・」

石碑の前にいたのはセヴィルだった

セヴィルはウィル達がここに来る事が分かってたような口ぶりだった

ウィル「てめぇ何でここに!?」

今まで座っていたウィルがセヴィルの姿を見て飛んできた

セヴィル「いや俺に勝てないと魔王にも絶望的かなぁって」

そう言いセヴィルは剣を構えた

続く
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by sidenno | 2006-03-03 18:58 | 小説

32話

ライナス「大分良くなったな。とりあえず退院って感じかな、だが余り無茶はするなよ」

ライナスはウィルの傷の状態を見てそう言った

ウィル「わぁってるって・・・・ありがとうな」

ウィルはそう言い会釈程度に頭を下げた

ライナスはその行動を見て「いいって」と呟き手を振った

ウィルはそれを聞きまた礼を言って部屋を出た

部屋を出たウィルは自分の家へと向かい歩きだした

そして家につき扉を開けた

ウィル「ただいま・・・ってか何でお前が居るんだ?」

家に入るとリリカが待っていた

リリカ「え?だってここはお前の家だろ?」

ウィル「だからおかしいんだよ」

リリカ「お前の家だからおかしく無いんだよ」

ウィルはその言葉を聞き頭を抱えて溜め息をついた

ウィル「まぁいいや・・・とりあえず」

そう言うとウィルはラルフの方に目を向けた

ウィル「ラルフなんか変な能力使ったらしいな」

ラルフ「あぁ使ったが何か?」

ラルフは完全に開き直った様子だった

ウィル「何でそういう事を言わない!!それ使えば山登るのも簡単だっただろ」

ラルフ「あれ使うと魔力殆ど消費するんだよ」

ウィル「じゃぁそういう事にしとくよ、さて魔王戦も近いわけだし寝るとするか」

そう言いウィルは自分の部屋へと向かった

リリカ「私も寝るとするか」

リリカはウィルが居ない間に

空き部屋を勝手に自分の部屋にしていた

リリカはその部屋へ向かっていった

居間に一人取り残されたラルフは一人だと移動できない

仕方なくラルフはその場で朝を迎えることにした

続く
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by sidenno | 2006-03-02 01:12 | 小説

31話

ウィル「ふぁわぁぁぁ・・・ここ何処だ!?」

ウィルが眠りから覚めるとそこは自分の家の景色ではなかった

ウィルが寝ているベッドの近くにある椅子に誰かが座っていた

ライナス「やっと起きたか三日も寝てたんだぞ」

その椅子に座っていたのはライナスだった

つまりここはライナスの家って事になる

何故自分がライナスの家のベッドで寝ているか良く分からない

記憶を辿り思い出してみようとする

だがさっぱり分からない

ガーディアンを倒したところまでは憶えているのだが

ウィル「なぁ何でおれこんなところで寝ているんだ?」

ライナス「お前は瀕死の傷を負ってここまで運ばれたんだよ」

ウィル「運ぶって誰が?」

ライナス「さぁリリカに助け求められてな外出たらお前が倒れてたんだ」

ウィルはその言葉を聞き一つ疑問は消えたが新たな疑問が出てきた

リリカには運ぶのは無理だ

ラルフにいたっては運ぶ以前に問題がある

じゃぁだれだ?あの場にウィル達以外に人がいた?

ウィルは新たな疑問に頭を抱えていた

ライナス「とりあえず飯はあそこにあるから勝手に食ってくれ」

ライナスはそう言い残すと部屋を後にした

ウィルはライナスが部屋を出た後も少し考えていたが

分からないものをいくら考えてもしょうがない

そう思い用意されたご飯を食べることにした

食事をしていると部屋の扉が開いた

扉の向こうから姿を見せたのはリリカだった

リリカ「やっと起きたか・・・だから無茶はするなと言っただろ」

リリカは怒ったように言ったが顔は安心したような顔をしていた

ウィル「わりぃわりぃ」

ウィルは手をあわせ謝ってはいるが反省はしていないみたいだった

リリカ「はぁお前はそういう奴だったな・・・」

リリカは呆れきった表情で呟いた

ウィル「そういえばここに運ばれたみたいだが誰が運んだんだ?」

リリカ「ラルフの能力でここまで来たんだ」

ウィルはまた一つ疑問が浮かんだ

ラルフの能力にそんなのあったのか?少なくとも自分は知らない

ウィル「で、そのラルフは?」

リリカ「ライナスさんと話してる」

ウィル「そうか・・・じゃぁちょっくら問いただしてくるか」

ウィルはそう言い部屋を出ようとしたが

リリカに服をつかまれ部屋の外に行く事は出来なかった

ウィル「なにするんだよ」

リリカ「お前はまだ油断できない状態なんだ大人しく寝てろ」

そう言いリリカはウィルをベッドに運んだ

普段ならリリカに力負けするわけないのだが

傷のせいか力が入らなかった

それだけ傷が酷いと知りウィルは大人しくベッドに入った

続く
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by sidenno | 2006-03-01 23:30 | 小説

30話

光の玉はライナスの店に向かっていた

そしてライナスの店の前に着いた瞬間光の玉は消えた

リリカは急いでライナスの店に入って助けを求めた

リリカ「ウィルが・・・ウィルが・・・」

ライナス「とりあえず落ち着け」

そう言いライナスはお茶を出してきた

リリカは深呼吸し落ち着いたライナスから出されたお茶は軽く無視し

リリカ「ウィルが死にそうなんだ助けてくれ」

落ち着いたリリカはそう言った落ち着いては居るが泣きそうだった

ライナス「店の外に居るのか?」

リリカ「あぁ」

ライナスはその言葉を聞き店の外に出た

そして倒れているウィルを店の奥へ運んでいった

ライナス「さてといっちょやりますか」

ライナスはウィルを魔方陣の上に乗せお腹に手を乗せた

そして詠唱し始めた

すると魔方陣が光始めウィルを優しく包んだ

その光が収まるとウィルの傷は治っていた

ライナス「まぁこんなもんか・・・一応傷はふさいだがまだ完全に治った訳じゃない」

ラルフ「絶対安静って事か」

ライナス「回復するまで俺の家に泊めとく」

リリカ「じゃ・じゃぁ私は家に帰るよ」

リリカはウィルが回復して喜んだがそれを隠し店を出ようとした

だがそれをライナスは止めた

ライナス「ちょっとその魔方陣の中心に行って君の潜在能力を引き出すから」

リリカはいまいち意味が分からなかったが

とりあえず言われた通りリリカは魔方陣の中心に行った

ライナス「んじゃぁやるか」

そして詠唱を始めた

魔方陣が光だしリリカを包んだ

やがて光が収まった

リリカ「おっなんか力がみなぎる感じがする」

ライナス「攻撃に魔法を乗せれるようにしたから」

リリカ「ありがとう」

そう言いリリカは店を後にした

続く
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by sidenno | 2006-02-10 20:54 | 小説

29話

ウィル「チッ!!なんだこいつ」

ラルフ「多分ガーディアンって奴だろ」

ラルフは冷静に言った

それを聞いたか聞かないかウィルはガーディアンに突っ込んでいった

そしてウィルはガーディアンの腕に斬りかかった

だがガーディアンはダメージを受けていないようだった

ウィル「クソ!!・・・・はぁぁぁぁぁああああ!!」

ウィルは力を溜めて剣に炎を宿しさらに力を溜めて剣の形を変化させた

変化した剣は燃えるような赤をした剣だった

そしてウィルはまたガーディアンに突っ込んでいった

一撃!!とは行かないもののダメージは確実に出ている

何度も攻撃してダメージを重ねていく

そしてウィルは大きく振りかぶり全体重を乗せて攻撃をした

その攻撃と同時にガーディアンも攻撃をしてきた

ウィルはガーディアンの攻撃をもろに受け吹き飛んだ

ガーディアンは倒せたがウィルは無事では済まなかった

ガーディアンの攻撃は予想以上に強力だった

しかも殴られた衝撃で前セヴィルに斬られた傷が開いてしまった

ウィルはその場に倒れこみ起き上がる気配は無かった

リリカ「おい大丈夫か」

リリカは急いでウィルの元へ行きヒールをかけた

多少は楽になったようだったがまだ立ち上がれる状態ではなかった

リリカ「だから無茶はするなと言ったんだ」

そう言ったリリカの顔は泣いていた

ラルフ「まったく・・・女を泣かせるなよ」

そう言ってラルフは光だした

リリカ「え?」

そしてその光はウィルやリリカを包み込んだ

光は球体となり遺跡の外へと向かっていった

光の玉は遺跡を出て街へと向かっていった

続く

ラルフすげぇな(ぁ
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by sidenno | 2006-02-09 18:28 | 小説

28話

ウィル「へぇこんなところに遺跡の入り口があるんだ」

ウィルは遺跡の入り口の前に立ち感心していた

リリカ「この遺跡は結構有名だぞまぁ入ったら二度と帰って来れないって意味でだがな」

ウィル「へぇ面白そうだなそれ」

ウィルは「二度とは帰って来れない」と言う発言を聞き嬉しそうだった

リリカ「ウィルって戦闘マニアなのか?」

ラルフ「んー強い奴と戦いたいって言ってたから戦闘マニアだろうな」

ラルフはリリカの問いに答えた

リリカは答えを聞き呆れていた

そのやり取りをしている間にウィルは遺跡の中に入っていった

リリカは急いでウィルの後を追った

ウィル「ここは遺跡じゃ・・・無いよな?」

ウィルの問いはもっともだった

遺跡に入るとそこは洞窟だった

光などなく闇が支配する世界

天井から水滴が垂れてきて恐怖をそそる場所だった

明かりが無いのでリリカは魔法で松明に火をつけた

リリカ「はい」

そう言ってリリカは松明をウィルに渡した

洞窟を照らしてみるとそこには階段があり地下へと続いていた

その階段を下りていくと大きな門のような扉があった

ウィルは松明をリリカに渡し扉を開いた

そして扉の先には遺跡が広がっていた

ウィル「ここの何処かに『魔の宝玉』があるんだな」

ウィルはそう言い物色するように歩き出した

そして遺跡の奥にひときわ大きな建物があった

ラルフ「多分この中だろうな」

リリカ「だろうな・・・」

ウィル「何でよ?」

ラルフ「そう言うもんなだんよ、行くぞ」

そう言ってリリカはその建物の中へ入っていった

建物の中には何やら捧げられているようだった

ラルフ「あれか」

そしてウィルは宝玉に手を伸ばし『魔の宝玉』を手に入れた

ウィルが『魔の宝玉』を手にした瞬間

建物の扉がしまった

そして何か大きな物が動き出した

動いたのはゴーレムの倍はある鎧だった

これが入ったら出られないって言う理由だろう

続く
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by sidenno | 2006-02-08 19:00 | 小説



リアルの事やらメイプルの事を気が向いたら書くっす     ぶりりあんと
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